ヨーロッパとアメリカのベットの比較 と特徴

2010年10月12日

ベット先進国のヨーロッパアメリカは、歴史があり100年以上のベットメーカーも数多くあります。


一方ベット後進国の日本だとフランスベットあたりで約50年ですから、歴史が浅く、消費者のベットの選び方が成熟していないのも頷けます。


海外のベットの傾向や特徴を理解して、ベットの選び方を確かなものにしていきましょう。


海外でもヨーロッパとアメリカでは、ベットの傾向と特徴が異なります。


アメリカでは、コイルスプリングのマットレスが主流で、シーリー、シモンズ、サーターが有名です。
骨格 体格がよく体重があるアメリカ人ですから、丈夫な耐久性のあるコイルスプリングが必要です


また、アメリカ人は、環境より寝心地を優先させています。コイルスプリングは、処分に費用がかかり、環境に負荷がかかります
ヘルニア大国と言われるアメリカでは、寝心地を優先させ、コイルスプリングを採用してるところがほとんどです。


日本ではポケットコイルで有名なシモンズでもアメリカだと連結コイルが主流です。3割程度しかボケットコイルの扱いはなくそのほとんどが日本向けにつくられています。

シモンズならお薦めのショップです。とにかく安い!


ヨーロッパは、先ほど述べたように環境意識が、高く処分しやすい材料しかつかいません。ですから燃えにくいスプリングは、入れないためウレタンマットレスが主流です。


有名なテンピュールをはじめ、イタリアのマニフレックスや今人気のドルメオ、ドイツでは、センベラ等大手のマットレスメーカーは、ほとんどスプリングレスのウレタンマットレスを採用しています。

ヨーロッパで大人気ドルメオ!楽天で購入できます。



マットレスの厚みもあまりなく今使用中の敷布団や硬すぎるマットレスの上に置くだけ寝心地が、格段に上がるため、ネット通販では、ヨーロッパのウレタンマットレスは、かなり売れているそうです。


ただ、暑がりな方は多少湿気がこもりやすいので、注意してください。
綿や麻等のベットパットをひくようにしてください。


スプリングレスのウレタンマットレスは、湿気の少ないヨーロッパの気候に考慮してつくられています。


日本の湿度だと工夫して使うことが必要です。

腰痛、肩こりでお悩みに方へお薦めです。
価格も手頃なので是非使って見てください。

(楽天で9週連続No1です。)



bederabi at 11:21コメント(18)トラックバック(0) 
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