ベッドショールームでのマットレスの体感方法

2010年09月27日

ショールームでのマットレス体感方法をマスターしましょう。


理想の寝心地を見つけるためにも、以下の注意点を頭に入れて体感するようにしましょう。

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まず一番良くないベッド・マットレスの選び方は、ただおしりを乗せて座ってみたり、膝をつけて硬さを感じるだけで判断することです。
このような方法では、自分に合ったマットレスを選ぶことはできません。


ショールームでのマットレス
体感方法のポイントは、

<全身を乗せる>

できれば靴や上着を脱いで、普段の寝る状態にできるだけ近づけます。
横向きや斜めに体を曲げずに、まずはまっすぐ中央に横になりましょう。


<先入観を捨てる>

硬いマットレスが腰には良い。などは迷信です。
大事なのは体の凹凸のラインを崩さずに、その出っ張った部分だけを沈みこさせ、体圧分散に優れているマットレスが快眠できるマットレスです。
ベッド先進国のマットレスは、最近では比較的やわらかめのマットレスが評価されています。


<枕を合わせて体感する>

やわらかいマットレスには厚みの薄い枕を合わせ、硬めのマットレスには厚みのある高さの高い枕を合わせましょう。

マットレスの硬さによって、首裏の隙間が変わるので、間違っても硬さの違うマットレスをすべて同じ枕で体感しないこと。


<横向きになる>

仰向けだけではなく、横向きの姿勢でも体感しましょう。
横向きになってもしびれたりうっ血したりしないマットレスを選ぶようにしましょう。

硬すぎるマットレスは、横向きの寝姿勢だと長時間同じ体勢ではいられません。体のラインも、肩が上がって歪んでしまうので肩こりや腰痛につながります。


以上4つのポイントに注意してマットレスを体感するようにしましょう。


ダブルサイズ以上を2人で使用する際には、揺れや振動が伝わらないかどうかを確認することも大事です。

正しい体感方法でじっくり比較して、自分に合ったマットレスを選びましょう。

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bederabi at 18:22コメント(10)トラックバック(0) 
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