正しいベッドの選び方

2010年10月19日

当たり前のことですが、正しい知識・基準を持ってベッド選び方をしないと、理想の快眠できるマットレスに出会うことはできません。


よく、「硬すぎるマットレス」と「やわらかすぎるマットレス」はどちらの方がよいですか?と質問されます。


最終的には、使う本人が決めることになるのですが、硬すぎてもやわらかすぎても、どちらか一方だけでは理想の寝心地には不十分でしょう。


「硬すぎるマットレス」が腰には良いと信じている人がいますが、其の考えは早く忘れたほうが良いでしょう。


「硬すぎるマットレス」は、体の一部分だけが圧迫され、血流の流れが阻害されてしまう恐れがあります。その血流の妨げを寝返りを打つことで正常な流れに戻そうとするのですが、そのために不必要な寝返りが多くなり、快眠を妨げてしまうことになるのです。


では、「やわらかすぎるマットレス」だとなぜよくないのでしょうか?


理想の寝姿勢では、腰下にかかる圧力は体重の約44%と言われています。ちなみに、頭部は8%、肩は33%、脚部は15%です。
そのため、自然に仰向けに寝ると、腰部だけが沈んでしまうのです。
ハンモックに体を乗せた時のイメージに近いです。


腰が不自然に曲がった状態は、腰へ負担がかかり熟睡できないのです。


ベッド
選び方で一番重要なのは、これまでの偏った情報やイメージ、見方をなくして選ぶことかもしれません。


特に、ベッド後進国の日本では、これまで敷布団の文化が長かったわけですから、頭をまっさらにして、ベッド先進国の欧米のベッドメーカーから新たに学んだほうが良いのかもしれません。


欧米は腰痛大国でもあり、大柄の人も多いので、腰痛をいかに改善できるか研究・開発してきているわけですから学ばない手はないと思います。

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bederabi at 15:36コメント(1645) 

2010年09月24日

ベッド選び方で押さえとくべきポイントを確認していきましょう。


失敗しないベッド選びのポイントは、まずフレームに予算をかけないことです。

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フレームにお金をかけても寝心地がアップするわけではありませんから無駄な投資です。健康と快眠を手に入れるのがベッドを購入する目的ですから当然です。


予算が10万なら8万を寝心地のマットレスに、フレームは2万ぐらいの割合が理想です。ここまでにならなくてもマットレスの値段を超えるフレームを選んだりするのは避けましょう。


ベッドの選び方で一番大切なマットレスの選ぶポイントは、寝返りが少なくなるマットレスを選ぶことが大切です。


寝返りは、眠りを遮断してしまう行為です。脳が活動してしまいますので、脳の休息ができません。


一晩で、良いマットレスだと約20回前後が理想です。硬すぎるうっ血し易いマットレスですと、4倍の80回ほど睡眠中に寝返りしてると言われています。


睡眠時間を確保してるのに疲れがとれにくいと感じる人は、マットレスが硬すぎるため寝返り回数が多すぎるのかもしれません。


寝返りに少ないマットレス選び方は、横向きの姿勢で試せばすぐわかります。


すぐにうっ血したり痺れたりするマットレスは選んではいけません。


良いマットレスは横向きの姿勢でも腕と肩が体の軸を保てるように適正な位置まで沈みこみ体を圧迫しません。


最後に通気性の良いベッド選び方も重要です。


マットレスの素材に通気性の良い素材が入っていたり、側生地がメッシュ生地などで日本の梅雨時期を考慮したつくりのマットレスを選びましょう。


フレームも桐スノコや下が空いているデザインのフレームが良いでしょう。風通しが良くカビなども発生しにくいですし、掃除もしやすくおすすめです。



bederabi at 23:27コメント(16) 
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