東京ベッドの特徴と評判

2010年10月05日

東京ベッドは、現在フランスベッドの傘下に入っていますが、大収納のベッドフレームや、ファイテンのマットレスで評判の高いベッドメーカーです。


フランスベッドグループに入ってからはグループ内で仕事内容が分かれているようで、高密度連続スプリングはフランスベッドが、ポケットコイルは東京ベッドが主力で製造しています。


ポケットコイルの分野では、やはり競合にあたるシモンズや日本ベッドにはなかなかかなわないので、東京ベッドは、様々な独自性のある付加価値商品を作っているのが特徴です。


その代表が、スポーツ選手やアスリートに評判が高く口コミで広まった東京ベッドのファイテンマットレスです。

アクアチタンを取り入れたマットレスで、血行を良くしたり筋肉の緊張をほくしてくれる効果があり、快眠できるマットレスとして大好評で、今でも大変人気があります。


また、低反発ウレタン(ヴィスコエラスティックフォーム)をクッション層に使用した、インテグラスイスマットレスも有名です。


今ではニトリなど家具量販店でもオリジナルのマットレスで取り扱いがありますが、ポケットコイル+低反発ウレタンのマットレスは、8年前の2003年に東京ベッドが初めて販売したのです。


テンピュールの枕ブームにも助けられて、体圧分散に優れた低反発ウレタンと横揺れしにくいポケットコイルの組み合わせは大好評で、かなりの台数が売れたそうです。


ポケットコイルは交互配列を採用しており、中のコイルの線径は1.6㎜ろ1.9㎜とがあります。スプリングの高さは5.5インチと6.5インチ、7.5インチまで好みの寝心地を選ぶことができます。


質の良いポケットコイルマットレスを安く購入したい方に東京ベッドのマットレスはおすすめです。量販店のマットレスだと少々不安な方や、予算をかけたくない方には良いでしょう。


日本ベッドとシモンズを足して2で割った構造が東京ベッドと覚えておきましょう。
しつこいようですが、コストパフォーマンスは東京ベッドが一番良いです。

bederabi at 16:29コメント(0)トラックバック(0) 

2010年09月22日

東京ベッドは、人の健康を考えながら快適な睡眠とは何かを追求し、常に一歩先行くベッド作りに取り組んでいます。



アクアチタン
を使用したファイテンマットレスや、世界最先端素材インテグラを使用するなど、商品開発力の評判は非常に高いです。


家具量販店では収納職抜群の跳ね上げ式のフレームが人気で、寝心地だけではなく機能性にも優れています。



東京ベッドマットレスは、シモンズや日本ベッドと同じポケットコイルスプリングを採用していますが、そこにもこだわりのある最先端技術を取り入れ、他のメーカーとの差別化を図っています。



<東京ベッドのポケットコイルスプリング特徴

●通気性を高めた革新的「パーフォレイトパワーシステム」(登録商標

 シモンズ・日本ベッドのポケットコイルと違い、ポケットスプリングを包む不織布に小さな通気孔をを無数に空けることで、通気性を向上させた革新的なシステムのことです。
ジメジメした梅雨時期や就寝時の発汗による湿気も、速やかに発散させ、より質の高い睡眠・安眠が得られます。


●最先端技術で作る高品質なポケットコイルスプリング

 ポケットコイルスプリングといえばシモンズが有名ですが、東京ベッドも負けてはいません。
 東京ベッドのポケットスプリングは、世界初のテンパー処理(焼入処理)と防錆加工を施しているため、弾力性と耐久性をアップさせています。また、最密充填構造で多数のコイルが入れてあり、体圧を効果的に分散し、フィット感が高まります。ポケットを二点止めにしていることで、振動が少ないポケットコイルスプリングの中でもさらに横揺れた振動が伝わりません。


●新しい寝心地を生む、7.5インチのポケットスプリング

 従来ポケットスプリングは5.5インチか6.5インチの長さの長さが主流でしたが、東京ベッドは7.5インチを新たに開発し、現在それらのマットレスの種類を増やしています。
 厚みのあるポケットスプリングを入れることで、耐久性のアップと体の凹凸に合わせてフィットさせることで、これまで以上の熟睡・快眠・安眠が得られるようになりました。


bederabi at 15:39コメント(0)トラックバック(0) 
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