電動リクライニングベッドの選び方と特徴

2010年09月01日

最近では、電動ベッドリクライニングベッドを各メーカー競って出しています。


この前、ニトリから99800円の値段で電動ベッドが発売され反響を呼びました。



まだまだ値段の高い電動ベッドですが、寝室の暮らしを大事にする考え方が増え、これからますます需要が増えていくことが予想されます。



電動ベッド評価評判が高い理由は、介護ベッドとしてだけではなく、ベッドでくつろいだりリラックスできるからです。



リビングと同じように寝室でテレビを見たり、本や雑誌を読んだり、本来眠るだけの目的であったベッドの役割が変わりつつあります。



ベッドにソファの機能を組み込んだようなイメージで考えてもらえばわかりやすいと思います。



電動ベッドで有名なメーカーパラマウントベッドフランスベッドですが、シモンズ日本ベッドでも販売されています。



価格は約20~40万円が中心ですが、機能によってかなり価格に差があるようです。



電動ベッド選び方ですが、覚えておいたほうがよい機能は、モーターの数とその使い方です。


モーターの数によって、以下のような使い方に違いがみられます。

①1モーター
1モーターは、マットレスの上半身・頭部が昇降します。

②2モーター
2モーターは頭部と脚部の両側とも昇降します。

③3モーター
3モーターは、2モーターの機能に加えてベッド本体が上下に動き、使用する側介護する側のベッドの乗り降りまで考えられた構造になっています。

ただし、3モーターは値段がかなり高くなりますので、テレビを見たり本を読んだりして使用したい場合は2モーターで十分です。


どのタイプの電動ベッドにしても、どのような目的でベッドを探しているのかを考えることが重要です。そのため、どこまでの機能が必要なのか考えて値段比較しながら検討するのが良いでしょう。

bederabi at 18:19コメント(1)トラックバック(0) 
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